酸素カプセルとは?

高濃度酸素と身体の細胞

酸素カプセルというのだから、ただ高濃度の酸素が吸えれば良いのでは?と誰もが思うことでしょう。もちろん、酸素の濃度が高まる事で血液上に溶け込む酸素の量は増えます。これにより身体中の細胞が通常時よりも多い酸素で活性化され様々な身体への恩恵がもたらされます。

高気圧と酸素の関係

酸素カプセル体内利用イメージ当サービスでレンタルする酸素カプセルは、高濃度酸素の他に、カプセル内を高気圧にするという特徴があります。高気圧と酸素。なんとこの2つが組み合わさると通常時よりもさらに酸素が身体に吸収され易くなるという研究結果があるのです!

私達が通常生活している際には、呼吸で取り入れた酸素は赤血球により細胞へと運ばれます。このとき、運ばれる酸素の量は、赤血球の絶対量に影響されるので、酸素をいくら大量に取り込んでも体内に運び込まれる酸素量には限界があります。ですが気圧が高まることにより、血液等の体液に直接酸素が溶け込み(この酸素を溶解型酸素と呼びます)、より多くの酸素が細胞に届くことになります。

酸素と私達の大事な関係

私たちは、24時間休むことなく呼吸をしています。それは、無意識のうちに身体が酸素を必要としているということでもあるでしょう。

密閉された室内に長時間いると、室内の空気は人間の呼吸により酸素が消費され、二酸化炭素が吐き出されます。だんだん酸素濃度が低下し、やがて酸素不足(酸欠)状態を引き起こし、眠気に襲われます。脳は、十分な酸素が供給されないと活動を休息しようとし、それが眠気となるわけです。

また、激しい運動をすると必ず酸素消費量が増えます。必要十分な酸素が供給されないと、とてつもない疲労感と嫌悪感にさらされ、運動後の筋肉疲労などの回復にも時間がかかります。さらに、酸素不足(酸欠)状態のまま運動を継続すると、脳の活動が低下し、集中力が切れ、運動中に怪我をしてしまうことになります。酸素不足(酸欠)による脳への影響は思っている以上に深刻といえるでしょう。

  • 「なんとなく、体がシャキッとしない」
  • 「肘や膝などの節々がいつも痛い」
  • 「ケガの治りが何となく遅くなったような・・・」
  • 「集中して何かをできない」
  • 「ただの寝不足かな・・・」
  • 「シミやくすみがふえた・・・?」
  • 「不摂生がたたっているのかも・・・」
  • 「運動不足かな・・・」。

実はその症状は酸素不足が原因の一つだったりするのかもしれません。

健康志向の方は、ぜひ一度お試しになられてみてはいかがでしょうか。高気圧・高濃度酸素カプセルを体験し、今まで感じたことが無いほどの活力・気力・躍動感を感じられたら、あなたは、慢性的な酸素不足に陥っていたことになります。

さらに体内の活性酸素を打ち消す「ホルミシス」を放射するオリジナルマットも!

ホルミシスとは微量の放射線の事を指し、浴びることにより体や健康に様々な良いことが起きるという事が、アメリカNASAの航空宇宙局の委託を受けたミーズリー大学教授の研究トーマス・D・ラッキー博士の研究により明らかになりました。

抗酸化の仕組みのバランスを上手く整える働きをすることで、体内で増えた有害な活性酸素の量を減らすことができるのです。今回は、酸素カプセル内に敷くことが可能なホルミシスを放射するオリジナルマット(15×21mm)を酸素カプセルとご一緒に無料でレンタルいたします。

ー参考文献:『医師がすすめる低放射線ホルミシス』 ホルミシス臨床研究会著 2008年7月20発行